師走時期・年越し前後は太る季節です

12月は仕事やプライベートで忙しい時期ですが、忘年会やクリスマスの食事などで体脂肪が増える季節。
忘年会とイブもけっこう食べたので体型はややふっくら、この状態でお正月になれば元旦からお正月料理、季節行事で太るのは現代風です。

お正月でも質素という感じの様式だった頃の太る素材としては、お餅を連日食べるから体重が増えるというものだった。
お餅は炭水化物なので太る素材すが、現代のお正月はお肉や魚介類など豊富なグルメ素材もあるし、脂肪の量が多いですね。

お魚は低カロリーという気もするけれど脂の多い部位もあり、一週間くらいの休暇中に3キロとか5キロふえるという人もいる様です。
この時期でも体重を維持という人は太らない体質か、お正月料理などの用意で家のことに励んでいる女性くらいのもの。

「お正月太りの経験がありますか」という質問に「太った経験あり」という割合は72%、運動量が少ないこの時期に太らないほうが少数派。
お正月は一年の内で尤もゆったり気分の休暇、おせちや筑前煮などを用意する側は結構忙しいものですが、男性は比較的のんきです。

休暇が長いとお正月だからというのんびり気分、食べてはごろごろしているので体脂肪は増えますね。
よい運動として台所仕事でもすればいいけれど、そういう習慣が日ごろからないので、お正月も食べるのみというのが例年のスタイル。

お正月前に太った分の体脂肪もついてるし、このお正月も太ると思うので最小限の体脂肪を考えたほうがいいかなと思う。
中高年になれば体脂肪はメタボ傾向、生活習慣病を考えながらの対処方法としてはお屠蘇や日本酒を控えるくらいのものだろうか。

初詣も近い距離にあり3が日くらいは出かけない予定、このお正月では室内運動ですね、それもちょっとの運動くらいでは減らないだろうな。
100カロリーを消費するのに散歩では30分、室内の掃除も26分が必須、食事の量もカロリーがいっぱいというお正月に運動を増やし、ダイエットはどうかなという気分です。湘南美容外科